トップ / 歯周病から守る方法とは

麻酔の種類

歯周病の症状と予防法

歯周病とは、細菌の感染によって起こる炎症性疾患です。最初は歯ぐきに炎症がおき、歯ぐきと歯の隙間が広がって来ます。炎症が酷くなると、歯槽骨や歯根膜の破壊が始まり、更に進行すると歯がぐらつくようになります。初期段階では痛みなどの自覚症状がはっきりないため、進行してから見つかる事が多いです。歯周病は中高年の半数は罹っていると言われていますが、20歳代でも約20%に見られます。現在では痛んだ歯肉や骨を治療して健康に近い状態にまで戻す事が出来るようになって来ています。

健康と美を担う歯医者

歯の状態を確認したり、お手入れの指導を行う歯医者ですが、美しさの実現も重要な仕事で、口内細菌が全身に与える問題を含め、専門分野としての役割りが高まります。歯並びの矯正や美白に注目が集まりますし、矯正が盛んな海外からの影響を受け、日本でも受ける人が増えています。虫歯や歯周病の話題で取り上げられる事が多い歯医者は、歯やその周囲だけではなく、口内で発生した細菌と影響も取り扱う専門家です。精神的な影響も懸念されていますから、それに専門性で対処する存在として、重要性が増す医療のスペシャリストです。

↑PAGE TOP