トップ / 大人も歯列矯正ができる

麻酔の種類

歯列矯正は大人になってもできる

歯列矯正というと、成長途中の子どもの頃にやるものというイメージを持っている方は多いです。しかし、本当は大人になってからの方が器具を装着する期間が短くて済む場合も多いのです。子どもの頃は、身体が成長途中なので、それだけ期間も長くかかります。しかし、大人は成長が終わっているので、期間が短くて済むのです。歯列矯正をせずに噛み合わせの悪いままにしておくと、口の中や周辺だけでなく、身体の様々なところに悪い影響を及ぼします。肩こりや頭痛などの症状の他、ホルモンバランスを崩したりする方も、中にはいます。

マウスピース矯正という方法

マウスピース矯正というのは、歯の表側または裏側に金属のワイヤーの装置などを直接固定させるこれまでの方法とは異なり、歯に取り外し可能なマウスピース型の無色透明の装置を取り付けることによって、歯を動かして歯並びを整える方法のことをいいます。マウスピース矯正の場合にも、普段は装置を取り付けたまま生活することになりますが、透明なので他人からの見た目を気にする必要がないほか、食事や歯磨きのときには外すことができますので、虫歯にもなりにくいという特色があります。

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